砂沼サンビーチ2020年8月から解体開始へ
2018年12月で閉鎖した砂沼サンビーチの解体時期が決まりました。
具体的な撤去の日程が決まっていない中閉業していたため、近隣住民の間では解体日程がいつになるのか不安が広がっていました。
茨城県開発公社と協議
砂沼サンビーチはもともと茨城県の施設だったため、解体には県との協議が必要でした。

茨城県開発公社と協議した結果、2020年(令和2年)8月から撤去工事に入り、21年(令和3年)9月末までに工事完了するスケジュールの見通し だそうです。
ひとまず具体的なスケジュールが発表されて、一安心というところでしょうか。
最近まで使われていた大きな施設が、取り壊されないで放置されることはやはり治安的に不安ですからね。
あとはスケジュール通りに撤去が進むことを祈りましょう。
砂沼サンビーチ廃止の流れ
砂沼サンビーチは1979年に開業しました。

レジャーの多様化、プール施設人気の低下による、砂沼サンビーチ利用者減少の影響で茨城県開発公社が運営から撤退しました。
2009年、砂沼サンビーチは下妻市へ無償譲渡されました。
そして2018年12月、菊池博下妻市長が、老朽化や赤字経営などを理由に砂沼サンビーチを廃止して更地ににすると発表しました。
更地にする際の撤去費用は、茨城県開発公社が負担すると当時の譲渡契約書に盛り込まれているそうです。
砂沼サンビーチがある敷地も茨城県が所有しているようです。
砂沼サンビーチの跡地利用は決まらず

現段階では砂沼サンビーチの跡地が何になるかは決まっていません。
とにかく施設の解体を優先して、更地にするようです。
砂沼サンビーチの跡地利用に関しては、今後活発に意見交換されていくことが予想されます。
通年利用可能な施設を目指すという話もあったため、これからの動向から目が離せません。