砂沼サンビーチの未来を考える市民団体について

2020年2月19日お出かけ, ショッピング, プール, 下妻二高, 動画, 大宝八幡宮, 神社・寺

2018年12月に砂沼サンビーチが廃止となり、施設の解体が決定した現在、砂沼サンビーチの跡地利用を考える団体が発足しています。

砂沼サンビーチは2020年8月に解体を開始するというスケジュールが示されています。

しかし、施設の跡地利用については、まだ決定していません。

砂沼サンビーチの跡地利用が決まらない中、茨城県内外から集まった有志団体が注目を集めています。

新・砂沼サンビーチがある地域の未来を考える会
砂沼サンビーチの跡地利用を考える

新・砂沼サンビーチがある地域の未来を考える会

「新・砂沼サンビーチがある地域の未来を考える会」は、砂沼サンビーチの跡地利用のために署名活動をしています。

砂沼サンビーチ跡地が新しい形で未来に希望を持てる形で生まれ変わることを目標にして、署名を集めています。

お正月の頃は、下妻市の大宝八幡宮や、下妻イオンで署名活動をしている姿を見ました。

これぞ、 『 THE 住民運動‼️ 』住民の呼びかけに、賛同した住民が呼びかけ側になり、賛同して署名活動を開始し、住民からたくさんの賛同をもらう。県立下妻二高の高校生の皆様、いのまた先生、関係各位ありがとうございました。

新・砂沼サンビーチがある私たちの未来を考える会さんの投稿 2020年1月3日金曜日
下妻市の大宝八幡宮にて

下妻市の高校生なども協力し、署名の呼びかけを手伝う場面もありました。

多くの人たちが砂沼サンビーチの未来について、期待を持っていることがよく分かります。

茨城県内に広がる署名活動

水戸駅にて署名活動

砂沼サンビーチの未来に関する署名活動は、下妻市内にとどまらず、筑西市や水戸市などにも広がりを見せているようです。

茨城県西地区だけでなく、県央地区でも砂沼サンビーチの知名度が高いことに驚きました。

「としまえん」の閉鎖など、プールなどのレジャー施設が厳しい状況を迎えています。

厳しい中でも子供から大人まで楽しめる施設は、未来にも必要だと思います。

茨城県全体が盛り上がるような施設の検討を

茨城県が盛り上がる

新・砂沼サンビーチがある地域の未来を考える会のみなさんが頑張ってくれている署名活動。

署名活動により、たくさんの人たちが砂沼サンビーチの跡地利用について考えるいいきっかけになると思います。

多くの人たちが砂沼サンビーチの跡地について考えることで、下妻市だけでなく、茨城県西地区、茨城県全体が盛り上がるような施設の検討につながります。

ひとりひとりの力はわずかですが、どこかで 「新・砂沼サンビーチがある地域の未来を考える会」 の署名活動を見かけたら、ぜひご協力をお願いします。

署名して協力したい!

すぐにでも署名して協力したいという方は、「新・砂沼サンビーチがある地域の未来を考える会」のホームページをご確認ください。

署名用の用紙を印刷して、郵送または署名ボックスへの投函で協力することができます。

砂沼サンビーチSSM会(新・砂沼サンビーチがある地域の未来を考える会)

https://www.sanuma-sunbeach.com/

新・砂沼サンビーチがある私たちの未来を考える署名
署名用の用紙を印刷して協力できます